2006.7.24
7割引。原価からすると8割3分引
kashmir氏の描いてたネタにレディオヘッドがラのとこにある
というのがあったが、今日訪れた某巨大新古書店では柳美里の本が「や」の棚に置いてあったので俺は笑顔になった。
かくいう私も「柳美里」と打ち出す際には「やなぎみさと」で変換しているんだがね。
当該新古書店では「単行本2冊で1200円」という、今の俺からすると「え?ギャグ?」(CV:樋口智恵子)なフェアーをやっていたので、おおよそ4000円分の本を1200円で買って差し上げた。またしても俺は笑顔になった。
17:36 | 書架 | Comment (0) | TrackBack (0)
2006.7.21
うたわれるもの #3 & らじお
ユズハ登場回。∠´×`)ユズハニャーンなる単語を初めて目にしたのは何年前のことだったろうか…
オボロ二刀流&浪川キャラ登場、ということで「いい剣だな、少し借りるぞ」的展開になるかとワクワクしたのだが、考えてみりゃア浪川は借りられる側でしたネ。
今回のラストに登場した督郵みたいな人は多分オボロが何かしら盗んだ廉咎めに来たのだな。で、それを拒んで戦になると。ストーリイは明快、他の部分でどれだけ見せてくれるか。
好評のあまり音泉のサーバまで落としたといううたわれるものらじお。前回エントリ後も幾度か第2回を聴き返している莫迦な俺だが、
柚「ゲストなんかいりませんッ!私は小山さんがいればいいんです♥」
力「暑いwww」
というやりとりが俺のツボである。
で、今日配信の第3回。「力ちゃんと柚ちゃんだけでいいんです!」「力ちゃんの水着姿を想像してしまっただけです(涎の音)」「私、力ちゃんがハクオロのコスプレするって言うんだったらやってもいいな!」など。今日も全開。あと小山氏の口調が紛れもない萌えキャラに近づいてきている。
21:08 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)
2006.7.19
内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎 #3…?
せっかくカテゴリまで設えて、気合入れて観ようと思ったのに今日放送ないでやんの(´・ω・`)
ああつまんねッス。MXでちょこでも見て不貞寝するッス。お~ど~ま~ぼんぎりぼ~んぎりぼんからさ~きゃあお~らんど~
22:35 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)
2006.7.17
「うたわれるもの」が面白い
だっぽんカテゴリをこしらえました。最近ある作品を定期的に見た上である程度まとまった感想を吐き出すのが結構しんどいのだけれども、財前に関しては比較的楽そうなので自分に圧力をかける意味もこめてカテゴリ設置。これでいくつかはエントリ作らないと格好つかんぞ。
さてタイトルどおり「うたわれるもの」について語ろうか。たまたま番組表に名前を見つけただけのエンで視聴開始した本作だが、これがなかなかどうして良いアニメーションであった。2話目まで見た限り絵は安定しているし、小山力也・柚木涼香のヒーロー・ヒロインがいい仕事している。今後田中敦子演ずるキャラも出るということで少佐とクゼである。今後ハクオロが「かく言う私も童貞でね」とか言い出すに違いない。童貞発言はクゼじゃあねーってばよ。
今のところテオロがお気に入りキャラになっている俺です。ムティカパとのバトルシーンがよくってさ。つうかテオロに関してはいろいろ嫌な予感がしてるんですが(最近良く見る「寝てるだけ」のAAとか)。
小山と柚木がいい仕事とか書いたが、その最先鋒は何といいましても「うたわれるものらじお」ですわ。結城心一氏が触れておられるが、柚木の頻繁にして熱を帯びたラブコール、やたらと狼狽して汗びっしょりの小山。ぜひ映像で一度見てみたい。アニメ関係のラジオは数えるほどしか聴いてないが、このラジオは多分全てのアニラジの中でも屈指の出来になるのではないか。うたわれカテゴリも作っちゃったのはひとえにこのラジオのせいでもある。今後括目して相待したい。
03:04 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)
2006.7.13
だっぽん #2
なんか第1回ほどの破壊力は失われたな。これじゃあ「特命係長只野仁」とレベル変わらないよ。いくらやたら燃えるマッチとかのっぺらした信号機・料理・クルーザー、セメント水などの見どころが存在したとはいえ、まあ普通のアニメの範疇に収まる程度にスケールダウンしてしまいました。つうか原作通りにやっているだけなんだが。原作通りにやってこのレベルで作れるならどうしてあんな初回にしたんだろうか。楽しむ以前にハテナマークが頭の周りを乱舞しています。
あと梅宮辰夫だ。「特命係長」のときもそうだったが、この人はそれなりに俳優としてキャリアも積んでるだろうにこの無能力っぷりは一体何なのだろう。いや煽りとかではなく本気で。こんな人間に高額のギャラを支払うために、なんぼ「だっぽんアニメ」とはいえ、アニメの系譜に連なる作品のクオリティが引き下げられているのならば、それは非常ないきだおれを感じさせることではないか。
04:48 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)










