大敗録

夢みるわたくしの。負けの祭典。

2005.4.12

清水直行 ノーヒットノーラン!!(ゲームでの話)

ロッテ5連勝中。5連勝したら6連敗するのがロッテクオリティなのだが、最近のロッテはロッテとも思えぬ巧みな攻撃を見せている。金村を打ち崩した一昨日の試合、7回のあの猛攻はどうだ……。今の強さはフロックでないと思いたい。

ところで、先ほどフォルダ内を眺めていたらこんなスクリーンショットが出てきた。「ベストプレープロ野球」のオープン戦モードで行われた試合なので9回で終了しているが、一応清水直行が9回を無安打無得点に抑えた。……けれどもロッテ打線も金村の前に沈黙、あえなく引き分けに終わっている。さらに画像下部、金村と清水直の防御率と勝ち数もさらに哀しい。

しかしもう、こんなロッテクオリティとはおさらばなリアルマリーンズである。今日の先発はダン・セラフィニ。今シーズン彼が投げる試合では打線が相対的に湿りがちだが、昨日からの雨とともに湿気を吹き飛ばせマリンガン打線。

――今日も雨天中止であった――

infoseekニュース見出し「楽天打線爆発」

infoseekの中の人が身内贔屓したくなるのは十分わかるが、二塁打→安打→本塁打の3本(3得点)で「打線爆発」とはちと大袈裟にすぎる。その上5回に逆転されてしまったし。

13:58 | 野球 - 千葉ロッテマリーンズ | Comment (1) | TrackBack (0)

2005.4.10

WILD ARMS 4th DETONATOR プレイ日記(3)

久しぶりにプレイしてみた。

「彼方へと続くウンタラカンタラ」なるダンジョンを突破したところで中断。何か、攻撃を当てようとしたら時間を止めて他のHEXに逃げるボスが現われた。「必ずや綻びがあるから考えれ」みたいなTipsが出たが、考えるのが面倒なのでアイテムを盗み取った後全HEX攻撃であるユウリィのマテリアル連発で無理矢理倒した。調べて見たらボスの周囲のHEXを全部占拠して囲めばいい、との事。それも面倒そうだな。

イベント会話などは全部読み飛ばしていたら、ガウンというキャラの声を若本が当てていることに気づきにくかった。でも普段の会話があんまり面白くないしー。「先に進みたいッ!!」という気持ちに、あまりならない。

18:36 | ゲーム | Comment (0) | TrackBack (0)

英國戀物語エマ #1「贈り物」 #2「二つの世界」

第1話は原作第1~2話のトレス、第2話はウィリアム坊ちゃんがエレノアの目前で日傘を買う、エマに与えようとするも断られ使用人の婆ちゃんに進呈、というオリジナル話。

画や動きは至極丁寧に作られていて文句がない。『ヴィクトリアンガイド』に載ってる話に登場するネコが出ていた。いい感じ。

エマの声は…そのうち慣れるだろうが、演技がちと重いように感ずる。もう少し砕けてもいいかもしれない。

あと演出。1話でのハンケチ頬擦り、「夢」だというレースのハンケチを持てた喜びの表現なのだが、ハンケチを贈ってくれたウィリアム坊ちゃんへの愛慕表現、だと誤読しかけたぞ。そうだとするとあれだけガードが固いエマが郷紳(ジェントリ)であるウィリアムにだきゃあなびくんかい、とエマの人間性まで誤解する結果になりゃあしまいか(2話の手袋回収シーンあたりで違う、とわかるが)。先を知っているから戀を発展させたくなるのはわかるが、あまり突っ走られないことを祈る。

11:48 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)

2005.4.8

フタコイ オルタナティブ #1 「コロッケとヘリと地下ボクシングと私」

「双恋」をそこそこ評価している俺が来ましたよ。


とうぜん「双恋」の知識は棄てて――というか初めから殆ど持っていなかったけど――鑑賞するのであるが、いやはや全く違うな。「双恋」は「無人格ぬるラブコメ」だったが本作は「ポップでハイセンスなオサレ風アニメ」に仕上がっている。そしてこの手の作品には欠かせない、勢いとスピード感は十二分に発揮されていた。そして、「双恋」では失笑モノでしかなかった「双子6組」という設定、「白金沙羅・双樹」というネーミング、等々は本作のパワフルなラッシュの中で、しっかり一つの要素として取り込まれている。この出来が続くなら今後も十分楽しめそうだ。

とはいえ「双恋」ではその手の失笑設定および主人公の「無人格・無為無策なのにモッテモテ♥」という点を「双子塚の呪い」という一点で突破しようとしたのだった。これは流石に斬新で衝撃的で、だから「双恋」は俺の心に少し残っている――


エンディングはクレイアニメ。「ドッコイダー」「シノブ伝」につづき、またしてもハンドクラフトものである。

そういえば門脇舞はこの枠で連投だ。

01:58 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)

2005.4.7

「ドラゴンクエストモンスターズII」をやる

IIのイル編をやっている。女子が主人公ということでイルを始めたが、よくよく考えてみれば、牧場でイルに「おかえりおにいちゃん」とか言ってもらえるルカ編をやっていたほうが賢かったかもしれない。

通信してくれる人がいないので、エルフの森の鍵やらはチートを使って取った。こればっかりは致し方ない。

  • にじくじゃく
  • ロックちょう
  • グランスライム

今連れている3人は上のとおり。ロックちょうは、レベルが限界に達し次第手元にいるバトルレックスと配合してコアトルにする予定。そうすると少しく前作のミレーユ組ふうになって素敵でないかい?それからにじくじゃくは前作に比してレベルアップに必要な経験値が下がったように感ずる。いやに、育つ。ゆえに、主力である。

今作は、前作に比べ野生のモンスターは――良い「ふしぎなかぎ」なしには――捕獲しづらくなったかわりに、雑魚モンスターのくれる経験値が上がって育成は楽になった。狭間の鍵とか大活躍中。

20:12 | ゲーム | Comment (0) | TrackBack (0)

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