大敗録

夢みるわたくしの。負けの祭典。

2005.1.11

月詠 #14 「おにいさまといっしょに…お散歩したいです」

今回はOPが「 Tsuku Yomi Mode 」だったのである。ふと気づいたのだが、本編中で「葉月」の人格が表出しているときは「 Neko Mimi Mode 」、「ルナ」の人格が表出しているときは「 Tsuku Yomi Mode 」というふうに使い分けられているということなのか。

さらには本編中でも「ルナ⇔葉月」を区別するかのような演出が行われていたフシが無きにしも非ず。すなわち耕平がクレープを買うシーン、クレープの屋台に並んでいる人間が紙細工で描かれているのであるが、今回の話の中で唯一「葉月」の人格が現われる箇所がまさにここなのだ。その後のバイクDQNは普通の絵で描かれていただけに、このシーンにおける紙細工化は単なる作画の省力化ではなく演出とみるべきなのかもしれない、と思った。でもそんなことを言って安心していると途端に全てが紙芝居になったりするから油断はできない。

エルフリーデさんが葉月の血を少し飲むシーン、これが原作では、葉月が指から血を吸われたことで悶え、エルフリーデさんが耕平に「萌えた?」と訊く、という流れになっていて何だかよかったのだが、アニメのエルフリーデさんはそういうはっちゃけ方はしてくれない様で少し残念だ。

02:07 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)

2005.1.9

土曜深夜アニメ

グレネーダーとギャラリーフェイクのどっちを見るかでわりと悩んだ。そして、結局原作に案内がある後者を選択。ちなみにその前のboysloveアニメは黙殺。

……でもなあ。ただのオサレアニメになってしまっていました。原作のストーリーを改悪したうえに、「なぜそのエピソードを第1話にもってくる!?」という脚本。フジタも三田村館長もキャラクタがどこか違うし、サラは「ワタシオ金持チ」とか片仮名で喋って欲しかったのに。

原作の漫画は、どれだけでもオッサレーにできるテーマでありながら、BJみたいな口当たりのよさと浪花節的カタルシスを盛り込むという、職人芸を感じさせる逸品なのだが、その辺がアニメ版には生かされていないと、1話を見て思いました。

次週からはおっぱいリロードを見たいと思う。

01:49 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)

2005.1.8

天地を喰らう2(patched)

パッチを当てた「天地を喰らう2」をやってみる。

魏侵攻のあたりからどうしようもなく敵が強い。敵将の攻撃力が240などの値になってくると、1回の攻撃で兵士数5000~6000は持っていかれ、フィールド上で全滅の危機に瀕することも珍しくなくなってくる。

それでも味方武将に知力が高いのが結構いるので、ボス戦では低知力の武将を「離反の計」で寝返らせ、知力の高い武将は弓や諸刃の斧で叩く、という戦法で何とか進んでこられたが、ロ城まで到達したとき一つの壁が立ちはだかった。曹操……

曹操戦。何とか勝てた

以下のような戦術で何とか勝利した。

  • 軍師は甘寧。何故か暗殺の計&撃免の計を習得したため。
  • 陣形は魚鱗の陣。
  • 1ターン目に「撃免の計」を使う。これが成功し、なおかつ長い間効果が持続してくれるよう祈る。とはいえ「煙遁の計」(回避率上昇)すらミスりまくるのでここがわりとキツイのだが……。
  • 街亭や斜谷の関でのバトルの時は簡単に離反してくれた曹真や曹彰に全然策略が効かない…。数ターン目、「暗殺の計」を試しにかけてみたところ、なんと曹真の首を刎ねた!!幸運。これ以降、離反の計にある程度見切りをつけた。
  • 敵もこちらと同じように「撃免」「解陣」「解策」「暗殺」などの策略を失敗しまくってくれたのも幸いだった。その間に姜維の連弩・中3人の打撃で曹植・曹丕を撃破。
  • あとは連弩で削ってあった残り二人を攻撃して倒すのみ。

しかしこの先コロコクでもう一回曹操戦があって、さらに司馬懿もいるんだよな……。

01:59 | ゲーム | Comment (0) | TrackBack (0)

2005.1.7

新番組雑感

…しかし年が明けてからもアニメの話ばっかりですね。閲覧して下さっている方に申し訳ない、という気持ちが少しある。

ジンキ / Xenosaga
ナイトスクープまでの繋ぎのつもりで漫然と見ていただけなのであまりわからない。直前に哀しいものを目の当たりにしていたので、いろいろ良さそうには見えた。
らいむいろ流奇譚

「戀、敎ヘテクダサイ」じゃなきゃ何かやだな。

「戦奇譚」は面白くはなかったが割りと好きだったので軽い気持ちで見た。…そしたら何ですかあの妄想の群れは。そして「萌え要素」はふんだんにあるのに「萌え」は皆無だというこの現実。キャラも立ってないし。「戦奇譚」のときみたく「セックル!」だの「セクロス!」だのと馬鹿騒ぎしたいよう。

とはいえ「ネギま」ほどは空虚な感じがしないので今後も眺めていこうとは思っている。舞-HiMEまでの繋ぎという役目もあるし。

04:11 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)

舞-HiME #14 「ねらわれる学園」

バトル前兆の回なのであらすじより多くの情報量はないかなあ。あとは色々恨みっぽくなっているキングゲイナーさんに詰られたりとか、か。…むろん、つまらないわけではなくて、従来どおりのクォリティ保ってますよ。

HiMEは13人いると思っていて、あと4人ほど潜伏しているはずなのだがその人らはどうするんだ。あと10回余りで諸々処理してくれます?

04:01 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)

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