大敗録

夢みるわたくしの。負けの祭典。

2005.2.25

舞-HiME #21 「黒き君、目覚めるとき」

きょうわかった事ども
  • 「黒曜の君」はやっぱり黎人さん
  • 命、何事もなかったかのように復帰
  • 会長さんはHiME。チャイルド「清姫」馬鹿でかい、大切な人はたぶんなつき
  • 真白さんは「水晶のHiME」。デザインは「桃太郎伝説」の夜叉姫みたい
  • 二三さんあっさり負けたっぽ
  • 深優グリーア復活クル*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*?????
俺が思った事ども
  • 真白さんは先の「HiME大戦」の勝者、「黒曜の君」はその伴侶かと思った。最終的にみんな死んで、「水晶のHiME」と「黒曜の君」が成り余れる処を成り合はざる処をどうこうして國を産まう、とかさういふ話か?違うか。
  • 奈緒はあれだけの崖から落ちてよく無事だったな。糸で身を支える描写とか無かったので、崖下の岩が奈緒の体をやさしくボヨヨンとはじき飛ばした、と解釈してよろしいか。
  • 「UG」でも「舞-HiME」でも百合。本作では2組も。この空前の百合ブーム、株価とかになんか影響しないのか。
  • さりげなく舞衣を煽っておく黎人さんクール。舞衣は弟を失ってキャラが弱くなった。いろんな意味で。
  • 非HiMEの遙ちゃんガンバ。最近たまに昔のダビスタをやったりするのだが、「ダビスタ3」でアウトブリード配合を、「ダビスタ96」で非面白配合を試しているときのような気持ちである。

02:49 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)

せんせいのお時間ご~るど #7

なぜか今書く。

さき者、旅立ちの興」というサブタイトル。やっぱり「小津」ということなんですか。小津の映画って、むかし仏蘭西語の授業でドゥルーズの映画論か何かを読んだ関係で「秋刀魚の味」を観たくらいなんだが、「娘が嫁に行く話」といえば小津、という理解でいいのか。鰻屋で鰻重を食べるあたりの間とかがそれっぽく思ったが、強固な知識と実感に支えられた感想ではない。

02:02 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)

舞HiME30分押しの変則スケジュール

  • 初めて「らいむいろ」のエンディングと予告とを見た。
  • ひさしぶりに「ジパング」を見たが、エンドロールにならぶキャスト名が男ばっかりで却ってすがしい。こうも男まみれなのは「魁!クロマティ高校」以来か。「クロマティ」は無意味に沢城みゆきが出てたりした(マサオケンジさんを呼ぶ看護婦役とかぷちこ役とか)ものだが。
  • またもしばらくアニメの話しか書いていないという事実が心苦しいがほかに何もないのだからどうしようもない。
  • 関係ないが、今日イグザンプラーを初めて見た。なかなか面白かったのでメールなど受け取る登録してみた。

01:56 | 身辺雑記 | Comment (0) | TrackBack (0)

2005.2.22

月詠 ~ネコミミモードで~す。~ #20 「おじいさま、どーしてそんな格好してるんですか?」

  • コアラ / コブラ → ランドセル

音声採取用のマイクが映り込んだり、アングルが変わってライトやコードが見えたりとか。舞台が「舞台(ステージ)」であるとして描く、という手法はアニメにおいては斬新なのかな?俺には知識が少ない。

掛け軸「猫耳猛道(ねこみみもうどう)」、テレビの下にファミコン、小道具にも凝っているな。眼鏡と葉月がもみ合うシーンの動画少なかった気もするが。

確信犯的に「ネコミミ」まみれにしたのは吉と出たが、これは本作スタッフのセンスの賜物であろう。下手な手合がやると目も当てられないことになるやも知れぬ。

でもやっぱり、バトルよりウダウダした生活描写のほうがおもろいなー。


ED変化。クオリティたけぇwwwwww

クレジットには「謎の怪人」と出たが、声を麦人が演っている限り正体が割れる。でも一応隠そうとしている点には好感。某戦艦アニメで、ネルガル社長が誰なのか本編中では未だ明かされていないにもかかわらず、エンドロールでアカツキ・ナガレだと丸判りだったことがあるが、ああいうのは萎えるっしょ。

01:59 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)

2005.2.21

今日の物件

船戸明里『 Under the Rose 』1.冬の物語 / 2.春の賛歌

19世紀英国の貴族邸が舞台ということで『エマ』とどうしても比較してしまうが、本作は「英國戀物語」ではない。「冬の物語」に関して言えばサスペンスモノか。

作者は「カオスシード」のキャラクターデザインをやっていた人、としてしか知らなかったのだが、本作読了後「やるじゃん船戸タン!!」と思わされた。画力、画面構成、人物描写、世界描写、全て非常に高水準。さらに手に汗握る物語の展開で読ませる。

本作が完了しないと続編『 Honey Rose 』(はにろ)が刊行されないらしいので、船戸タンが描き続けていられる環境を実現してほしいものだ。


あと『エマ』のコリンといい、本作のロレンスといい、少年が尋常でなく「癒し系」である。コリンはウィリアムのヘタレっぷりに対する読者の苛立ちを、ロレンスは刺々しいライナスを見守る読者の殺伐たる心を、それぞれ鎮めてくれる。


今週号のスピリッツ所収の「ラストイニング」という漫画の枠外に、「プロ選手高校野球館」と題して柴原、城島、松中、出口の名が見えるが、彼らの所属チームが「ダイエー」だと。ホークスがソフトバンクに買収されたのっていつだったっけ?

19:23 | 書架 | Comment (0) | TrackBack (0)

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