大敗録

夢みるわたくしの。負けの祭典。

2005.5.3

ロマサガミンストレルソング発売記念エントリ

ロマンシングサガ1現況

SFC版のロマサガ1を始めてみた。昔はホーク・ジャミル・アルベルト・シフ・グレイ・クローディア、なんていうパーティを組んでいた記憶がある。それから幾年たった現在ではこんなパーティになる。こだわりポイントはミリアム。そして主人公アイシャ。アイシャだが、序盤からアクスや大剣を振り回す武闘派遊牧民(サウスポー)として育てている。

昔はオールドキャッスルしか行けなかったので、今回はぜひレフトハンドソードたちにお目にかかりたいと思います。


03:49 | ゲーム | Comment (0) | TrackBack (0)

パ・セ交流戦にむけて

なぜか2323な人たちばかりライバルに挙げるヤクルト松谷などが見所か。

相関図を見て、いい年こいた大人が同い年だの学校の先輩後輩だのといつまで――、とか、体育会系に縁のない俺のような人間は思ってしまうが、この手の泥臭さもNPBの魅力ということなのだろう。

03:49 | 野球 | Comment (0) | TrackBack (0)

2005.5.1

英國戀物語エマ #5 「晩餐会」

晩餐会といってもジョーンズ邸におけるそれではなくストウナー邸でのもの。「ヴィクトリアンガイド」に載っている漫画、原作第5話とそのSequelを繋げたような話。上手いことまとまっと。

全体の構成に関して。エリノアやジョーンズ家の子らをそんなに早く登場させないでもいいと思うのだけれども、漫画ではキャラを「遊ばせて」いたところで誰も困らないけれども、アニメになってしまうと中の人やら誰やらも遊ぶことになるのだなあ。当たり前のことだが。

19:20 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)

2005.4.29

フタコイ オルタナティブ #4 「コンパク ラプソディ」

葉公が孔子に曰く、「吾が黨に直躬なる者あり。其の父羊を攘みて、子之を證せり」。孔子答へて曰く、「吾が黨の直き者は、是れに異なり。父は子の爲に隱し、子は父の爲に隱す。直きこと其の中に在り」。『論語』子路篇。今回はそんな感じのお話。「ゴスロリ仮面」こと桜月姉妹には「直きこと」があった。フゥー。

「双恋」だと、桜月家のお父さんは娘に謎の試練を課すおっさんであり、桜月家には執事もいた。対し本作における桜月家の父は地域密着型のヤクザの親分であって、それだけに「富豪」として地に足がついている。無論「双恋」はああいう作品、「フタコイオルタナティブ」はこういう作品なので、その点を比較してどうこうという話ではない。

白鐘姉妹、特に門脇舞の出番が少ない回だった。次回は流静似のメガネ姉妹(名前覚えられず)が登場する模様。

02:46 | アニメ | Comment (0) | TrackBack (0)

2005.4.27

言売売新聞……

きょうの読売新聞はいろいろラッシュ状態である。朝刊の4コマではヘンテコじいさんが「萌え」などと口走り、夕刊ではマリーンズの背番号「26」のユニフォームの写真が載り、さらには「不思議の国のアリス」に関する記事において、本文と大した関係もなく『シャーリー』(森薫)の書影が載る。

16:39 | 書架 | Comment (0) | TrackBack (0)

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